こちらは日本共産党中間市議団のブログです

2013年7月8日月曜日

中間市議選 田口すみお市議会議員候補 街かど宣伝







田口すみお市議会議員候補の訴えです

生活保護の不祥事から市議会が解散し、選挙が行われています
今までの他市町村議会で行われた解散の理由から見ても、このような前例はありません
 解散を行った議員の口からはみそぎとか責任という言葉が出ていますが
こんな解散劇こそ一番無責任かと思います。
この解散に反対したのは日本共産党の市議団のみだということも今の中間市議会の実情を表していると思います。
今回の解散、 市会議員選挙そのものが不祥事ではないかと思います。ほんとうにするべきだったのは、不祥事の原因追求と再発防止することこそ市議会の役目ではないでしょうか。
 解散に賛同した議員から「こんな結果は予想だにしなかった」という報道や解散動議を誇らしげに掲げたビラは市民を馬鹿にした話です
今までも国保税の引き下げや介護保険料の改悪反対、消費税改悪反対など市民の利益優先の立場で出された意見書に対して否決をしてきました。
一人ひとりが大切にされる中間市政をつくるために、
住んでよかったと言える中間市政をつくるために田口すみおは全力でがんばってまいります
地元のみなさんの大きな御支持ご支援重ねてお願い申し上げます

中間市議選 青木たかこ市議会議員候補 街かど宣伝



青木たかこ市議会議員候補の訴えです

今回の解散に大義も道理もありません。
市民のみなさんからの要求を実現するために全力を尽くしています。
市民の命くらしを大切にする市政をつくるためにがんばっています。
参議院選挙は国の進路、国民の暮らしを左右し、中間市民の暮らしにも影響します
 アベノミクス、原発、憲法、日本共産党を大きくして、よろしくお願いします

一人ひとりが大切にされる中間市政をつくるために、
住んでよかったと言える中間市政をつくるために青木たかこ全力でがんばってまいります
地元のみなさんの大きな御支持ご支援重ねてお願い申し上げます


2013年7月7日日曜日

中間市議選 田口すみお市議会議員候補 出発式


田口候補の訴えは流石に切り口が鋭く、非常に現実に即していました

消防署の広域化について、中間市の消防は狭い地域で体制が整っているので、現場に到着するまでの時間が県内ナンバーワンなので被害が少なくなっているという実績があります。
しかし、広域化された場合、市民の安全を守れなくなる可能性があります。
そして、中間市役所の職員が少ないこと、各課の人事配置がまさに自転車操業な状態で専門性が育たない。しかも管理職の移動が多く人事の掌握もできにくい状態となっているなどを訴えました。


中間市議選 青木たかこ市議会議員候補 出発式


まず最初に田中光明北九州市議から挨拶を頂きました



沿道を埋めるほどの人にご参集頂きました


原発をなくす会の会長さんからも激励を頂きました


司会者の娘さんから花束の贈呈です

 
青木候補からの訴えです


 

 

最後に選挙事務所からの挨拶もありました


中間市議選 宮下ひろし市議会議員候補 出発式

真夏のような熱気のなか、沢山の方にお集まり頂きました

最初に、元衆議院議員の小沢和明さんからご挨拶頂きました

後援会長さんも熱く語って頂きました




奥さんからのたすきがけと、石田康隆北九州市議からのご挨拶です


2013年7月4日木曜日

中間市議選・各候補の出発式にご参加下さい


 

中間市議選・参院選勝利へ、 党候補への支持を広げて下さい。

対話活動でどこでも政治への怒りと、党への強い共感

 

みなさん、日頃からのご支援、ご協力に感謝申し上げます。
 さて、中間市議選挙の告示は、目前に迫ってきました。市議選挙は、定数19に対し、24人の立候補が予想されており、多数激戦の様相で事実上激しい選挙戦が展開されています。
この間の中間市での訪問・対話活動の中で国政・市政への怒りと共産党への期待と共感がどこでも寄せられています。都議選で大躍進した共産党に今注目が集まっており、どこでも中間民報号外、「赤旗」号外がよく読まれています。
「議会を解散して、こんなムダ遣いをして、デタラメだ」との声が、行く先々で寄せれています。「安倍さん外国にどれだけバラマクつもりか、そんなお金があったら東北に遣うべきだ」、「共産党はスジを通すから好きだ」などの声が寄せれています。論戦では他党派をリードしています。市議選と参院選の勝利のために、みなさんのご家族やお知り合いの方に、党候補への支持を広げてください。

7月7日(日) 各候補の出発式


各候補の出発式にご参加下さい。
宮下ひろし
垣生20
宮下宅前
午前10時より



青木たかこ
中鶴1丁目
1の8
青木事務所前
午前10より


田口すみお
通谷1丁目 
1435 
田口宅前
午前10




2013年6月30日日曜日

生活保護詐欺事件 議会解散は議員の責任放棄です 日本共産党は真相解明・再発防止に全力つくします







生活保護詐欺「中間市に住んで誇りが持てるようにしてほしい
  生活保護費詐欺事件で逮捕者まで出た中間市。市民の方から「中間市に住むのが恥かしい。誇りを持てるようにしてほしい」という声が寄せられました。市民のみなさんの願いは、一刻も早く真相を徹底的に明らかにし、二度とこのような事件が起こらない中間市をつくることではないでしょうか。
市長派市議が「解散動議」提出





■「市議会にも責任がある」という提案理由はおかしい。市議の責任は、徹底解明の先頭に立つことでは?■
  もともと市民の願いは、「こんな不祥事のない、誇れる中間市をとり戻してほしい」ということです。そのためには真相の徹底解明と再発防止対策の確立が市議会の責任ではないでしょうか。
 市長派議員が動議の提案理由とした「市議会にも責任がある」というのは、逆さまです。解散は責任の放棄でしかありません。
 しかも、「まさか、可決されるとは」のコメントも報道され、パフォーマンスだったとも言われ、「1100万円も税金を使うのはムダづかい」と市民の批判が上がっているのは当然です。
議会解散は大義も道理もありません
■反市長派市議が「みそぎになる」と賛成■
  詐欺事件に関与した議員がいるのなら、「みそぎ」という賛成理由はありえますが、いい加減な「みそぎ」論で、議会解散をしたことは、真相解明の妨害でしかありません。

■公明党は退席し責任放棄■
  公明党の3名は、解散の動議に対し、態度表明そのものを避けて「退席」をするという無責任な立場をとりました。

日本共産党の3名の市議団は、「真相解明こそ必要であり、いま解散することこそ真相隠し」と市民の声を代弁し、断固反対を貫きました。
 いま、良識ある市民の方から「さすが、共産党だ」と激励を受け、元気いっぱいがんばっています