こちらは日本共産党中間市議団のブログです

2013年6月13日木曜日

中間市議選、参院選必勝!日本共産党6・19街かど演説会のお知らせ


6月19日はまじま省三さんが街角演説会を行います!
生活保護受給問題を理由にした中間市議会の解散には、大義も道理もありません。反対したのは日本共産党だけでした。
解散は真相究明、再発防止策の具体化という市議会の責任を放棄するものであり、それを願う市民の思いにも背を向けるものです。
日本共産党は、7月7日告示、14日投票の市議選に前職3名が立候補し、道理なき解散への審判を求めてたたかいます。
また7月4日公示の参議院選挙では、比例で5議席の獲得、まじま省三福岡選挙区候補の勝利をめざしてたたかいます。
市議予定候補・まじま省三参院予定候補が訴えます。ぜひともお誘い合わせの上、お聞きください。
街かど演説会場のご案内 6月19日(水曜日)

●さくら館前 ーーーーーーーーーーーーーー13:10~
●深坂公民館前ーーーーーーーーーーーー13:30~
●ダイエー・西日本シティ銀行前ーーーー14:00~
●中鶴4丁目タント前ーーーーーー14:30~


2013年6月10日月曜日

6月度無料法律・生活相談日程のご案内

日本共産党が毎月実施している無料法律・生活相談の6月度日程をお知らせします。
この相談会は黒崎合同・若戸・おりお総合法律事務所の協力のもとにおこなっています。弁護士とともに地元の市・町議会議員も参加し、法律相談だけでなく、税金、年金、生活環境、住宅問題などの生活相談もお受けしています。
また、雇用・労働問題に関する相談も共産党事務所でお受けしていますので、お気軽にご相談ください。

中間市相談所(中間市中央公民館 中間市蓮花寺3-1-1)  12日 18:30~
当日の受付順に行います
℡ 青木:093-244-4280 宮下:093-246-1453 田口:093-245-1920



大きな地図で見る

中間市長選について


 
 日本共産党は6月30日投票で行われる中間市長選挙に、独自候補を擁立せず、特定の候補を支持・推薦もせず、自主投票でのぞむことにしました。

 

 日本共産党は、中間市政は三つの点で問題があると、考えています。

 

 第一は、不要・不急のムダ遣いが多い市政です。

 これまで二タ股東中牟田線道路改良事業、御座ノ瀬・中の谷バイパス工事には、毎年数千万円が投入され、本年度は御座ノ瀬・中の谷バイパス工事だけで1億4千万円の巨費が計上されていますが、これらは市民の要望から生まれた事業ではありません。また国の同和対策事業が2002年に終わっているにもかかわらず、その事業は人権まちづくりセンターの一部職員体制、人権子ども会への補助金などの形で事実上残されています。本来ならきっぱりと廃止すべき予算です。

 また3月議会に突如提案された相撲道場建設に5000万円を投じる計画は、廃案となりましたが、市政のムダ遣い体質を示すものです。

 

 第二に、福祉と暮らしに冷たい市政です。

 いま市民のくらしは、長引く不況、医療・社会保障の切り捨てと負担増、増税などによって幾重にも大きな困難に直面しています。それだけにいま中間市が、「住民の福祉の増進を図る」(地方自治法第一条の二)という地方自治体本来の役割を発揮することが、大きく求められています。

 しかし中間市政は、自治体の一番大事な役割を投げ捨て、国の住民負担増政策に歩調をあわせて、保育料値上げ、介護保険料の値上げ、学校給食の民営化(底井野・南・西小学校)など市民にもっとも切実な分野の負担増と改悪をすすめてきました。コミュニティバスは、4000筆をこえる署名をつけた請願が、議会で全会一致可決され、大きく後押ししたものの、その実現に向けた動きがきわめて鈍く、遅々として進んでいません。また高すぎる国保税には、多くの自治体が行っている一般会計からの繰り入れがなく、国保加入者が耐え難い負担にあえぐ事態が一貫して続いています。

 こうした姿勢は、地方自治体本来の役割に反し、経済・財政の最大の支え手である家計を痛めつけるものとして、容認することはできません。中間市政は、不要・不急のムダ遣いを削って、地方自治体が最優先すべき命と暮らしにこそ予算を回すべきです。

 

 第三に、多発している職員不祥事問題です。

 問題の背景には全体の奉仕者としての倫理規範の劣化、職員集団のチームワークの弱さ、「行革」による職員不足などがあります。放置すれば行政全体が信頼をなくしかねず、その解決に向けたとりくみが急がれます。しかし職員への管理統制の強化やパフォーマンスでは、道は開けません。何よりも職員集団自身が、「全体の奉仕者」としての自覚を高め、問題解決に習熟していくことが重要であり、そのためには学習とともに職場ごとの討議なども必要と考えます。

 

 いま立候補が予定されている2人の候補者は、こうした問題を推進・放置してきた側に立つものであり、支持することはできません。

 日本共産党は、誰が市長になっても市民の切実な要求実現、「住民福祉の増進」という地方自治体本来の役割に沿った市政実現のために、力を尽くします。

 

 

日本共産党中間市議団の紹介

青木 孝子
 前市会議員
 連絡先 093-244-4280

プロフィール
1963年 戸畑中央高等学校卒業
 63年 三菱化成(株)
 67年 さつき保育所
 74年 北九州印刷(有)
 99年 中間市議会議員 初当選
 以来、中間市議4期
現住所 中間市通谷2丁目 

活動地域
長津1、長津2、長津3、中鶴1、中鶴2、中鶴3、中鶴4、浄花町、岩瀬西町、中央2、中央3、通谷2、通谷3、通谷4、朝霧1、朝霧2、朝霧3、朝霧4、鍋山町 




宮下 寛
 前市議会議員
  連絡先 093-246-1453

 プロフィール
1960年 戸畑中央高校卒業
 61年 八幡製鉄(現新日鉄)入社 86年 中間中学校PTA会長
 88年 新日鉄「強制出向」無効裁判を励ます会事務局長
 91年 中間市議会議員 初当選
 以来、中間市議5期

活動地域
小田ケ浦1,2.弥生1,2.扇ケ浦1,2.中尾1,2,3,4.土手ノ内1,2,3.中間1,2,3,4.東中間1,2,3.松ケ岡、中央1、垣生、砂山、下大隈、上底井野、中底井野。  
 

 
 
 田口 澄雄
 前市会議員 
連絡先 093-245-1920
 
プロフィール
1968年 県立折尾高校(商業課)卒業
 68年 近畿日本ツーリスト72年
 中間市役所秘書課~市民課年金係、総務課電算室、保険衛生課国保、保護課、水道局、介護保険課、出張所、収納課を歴任。
09年 中間市議会議員1期
 
活動地域
大辻町、七重町、池田1,2,深坂1,2.扇ケ浦3,4.蓮花寺1,2,3.岩瀬1,2,3,4.太賀1,2,3,4.通谷1,5,6.桜台1,2.星ヶ丘、中央4,5.大根土。




ブログとTwitterはじめました

こんにちは、こちらは中間市で活動する日本共産党です。
ブログとTwitterはじめました
Twitterアカウントはこちらです
@jcpnakama